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このウェブサイトについて

あなたのプロフィールを作成し、そのページを編集し始めるために、この wiki の使い方を見てください。

wiki を使用する'正しい'方法などはありません。wiki の素晴らしい点、および wiki がとても成功している理由は、wiki がそのユーザー自身により土台から構築されている、という点です。そのような方法であるので、wiki の構造や使われ方は、 その wiki のユーザー自身 がどのようにその wiki を構成したいのか、どのように使いたいのかが反映されるのです。

パターンについてもっともよくある誤解の一つは、なぜかレシピだと考えられてしまうことです。そのような誤解をしてしまうと、あなたはこのサイトを取扱説明リストとして読んでしまうでしょう。つまり、最初のコンテンツをどのように準備し、人々に貢献してもらうようどのように促すか、破壊的な要素をどのように処理するか、といったことが説明されているかのように。 wikipatterns は取扱説明書ではなく、ツールのセットです。人々を助けるかもしれないテクニックや、人々が望んでいなかったのにそのようになってしまったシチュエーションの例です。 私たちは釘を特定することを助けますし、あなたがハンマーでその釘を打ちたいかもしれないということを知っています。 しかし、釘のたくさん入った袋をつかみ、もしかしたらその釘が良いアイデアになるかもしれないと考えあちこちの壁に釘を打ち込むようなことはすべきではないでしょう。




パターンとは何か?


パターンの概念は、建築家 Christopher Alexander により、彼の著書 The Timeless Way of Building の中で紹介されました。Alexander はパターンのことを "ある状況と問題、そして解決策という3要素の関係を説明するルール"と表現しました。

パターンは、技術の実践者が繰り返し直面する、テクニックと成果物を認識します。そしてパターンは、どのような状況でこれらのテクニックが発生し、そこで解決すべきどんな問題が発生し、どのように解決するのかを、特定のフォーマットか "パターンランゲージ" の形で説明します。

パターンとは、真似をするのに値するモデルのことです。(すなわち、他人がうまくいったことは、あなたの場合でもうまくいくかもしれない。)同じ問題に対する同じ解決策を見つけられず同じ間違いを犯すといったことがないように、新参者は前任者の経験を学び、その恩恵を受けることができます。まさに重要なこととして、熟練者がこれらの共通のコンセプトについて話し共有できるように、パターンは彼らにランゲージ (という道具) を与えます。

例として、「タイプミスや壊れたリンクの修正、そしてページが正しいカテゴリーに置かれているかの確認などをしてくれる人々が周りにいることは良いことである」ということは、wiki をいつか使用したことのある誰もが知っています。パターンはそれらの人々について話すことを容易にします。彼らに名前 (Wikiの庭師) をつけ、そしてまた Wikiの庭師 たちを奨励する最高の方法は、誰もが快適にページを編集でき、コンテンツの所有権が凝り固まっていない wiki を持つことであると説明することによってです。



パターンランゲージ 


パターンの全目録のうちもっとも重要なものの一つが パターンランゲージ です。各パターンにおいて、Alexander の "3要素ルール" が適切に、確実に適用されるように、すべてのパターンが書き込まれるべきテンプレートとして提供されるのがパターンランゲージです。

wikipatterns に使用しているパターンランゲージについての情報は、The WikiPatterns Pattern Language をご覧ください。

アンチパターン


アンチパターンとは 否定的な 振る舞いや結果を説明するパターンです。発生して欲しくなかったにもかかわらず頻繁に発生してしまうような状況について、アンチパターンは説明します。

アンチパターンの最も重要な部分は、以下の質問に答える リファクタリングのような解決策 (the refactored solution) です : "もしこの状況に陥ったことが分かったら、私たちはどのように脱出して、正常な状況に戻すことができるのか?"

The WikiPatterns Antipattern Language もまたご参照ください。



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